| ◆拳士達の仕事を生かした特選コーナー◆ |
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支部に通う拳士たちはごつい格闘家ばかりなのか? 道着を脱いだ拳士たちの素顔にせまる!! |
『タロマルの読書日記』にようこそ今回は今の自分を造ってくれたような気のする
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| 本の題名 | 頭をよくする私の方法 |
| 著者 | 竹内 均 |
| 三笠書房から1987年に890円で出版された本です。 (もう14年も前の本ということです。) |
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この本の中で僕がとてつもなく大きな感銘を受けた記述は
16ページに書かれていた竹内先生の人生観です。それは、
以下のように記されています。
現実には上記のようなことは、理想論でしかなく、現状からの脱皮は
とても難しいことだと思います。しかし、理想を高く掲げて生きなけ
れば不平不満、愚痴の連続の生活になってしまうのではないでしょうか。
「いつも心に太陽を」 みたいですけれど、 「いつも心に自己実現」 てな感じで気にかけとくといいと思います。
でも、これだけでは本に書かれているニュアンスの10%も伝わっていないと
思いますので、是非一読をお勧めします。
以下、本の流れに沿って簡単に紹介していきます。
・人生で大切なことは「テーマ」を持つこと
・大変なことは分割しよう。細切れにして少しずづこなしていこう
・細切れの時間(15分くらい)を利用して知的好奇心をみたすべく行動しよう(原稿を書くとか)
・「やるべきこと」は習慣化してしまえば楽になる
・情報収集には百科事典を活用すべし
・テレビはできるだけ観るな
・本を読んだら要約して自家用のメモにしろ
・「要約」によって「書く力」「読む力」「物事のポイントを見抜く力」が養われる
・情報は「400字3枚」に収納する(要約したものを自分の考えに即して書きなおしたもの)
・最先端の情報収集、処理機械を用いるべし
(竹内先生は終戦前後「地球潮汐」の計算をタイガー計算機というもの
を用いて朝から晩まで4年間かけてやられたそうである。しかし、1987年
時点での16ビットパソコンで同じ事を試みられ、たった一日半で終わった
というエピソードを紹介している。今の高性能パソコンにやらせたら何分で
できるのでしょうか。)
あとはちょっと難しいんだけれど、「創造」とは何か、「ひらめき」とは何か
それをどうやったら得られるのか、についてこまかく書かれています。
難解な語句はほとんど使われていませんし、理路整然と論旨が展開されて
いきますので、とても読みやすいと思います。
あまり眠くならずにすむと思うので是非どうぞ。
| 息子の名前 |
|---|
| 私には3人の息子がいます。子供が生まれる前に妻と相談をしました。
男の子が生まれたら、私が命名、女の子の場合は妻が命名と決めました。果
たして、一人目の子供は男の子でした。私にはこだわりがありました。自分
の名前が一部含まれていること、そして漢字二文字であることです。ちなみ
に私の名前は重良、「重」もしくは「良」を使おうと思いました。ここで、
妻が「良」の方を使っては?というのです。まんざら無視するわけにもいか
ないので「良」でいくことに決めました。色々、考えて「よしあき」という
名にすることにしました。そこで気になったのが字画です。幸い高校時代の
友人の母親が姓名判断をやっていました。お願いして字画をみてもらい「良
章」と命名しました。2歳違いでまたまた男の子が生まれました。兄弟として
一貫性をだすために今度も「良」でいきます。次男の場合も長男同様、色々
考えて「よしのり」にしました。再び、友人の母親に依頼して字画をみても
らい、「良憲」と命名しました。 それから10年を経て、3たび子供を授かったことがわかりました。次は女の 子だろうと妻は思っていたようですが、結局妻の出番はありませんでした。 3たび私が考えることになったのです。しかし、今回に関しては今までとは 勝手が違いました。2人の息子が意見を言い始めたのです。長男は12歳、 次男は10歳でした。おまけに姓名判断でお世話になった友人の母親は他界 していました。妻と新生児の三男が産院にいる間、私達は男3人で協力して 暮らしました。その間に「命名の本」なるものを買って相談したのです。二 人の息子も「良」がつく名前と漢字2文字の鉄則には賛成してくれました。 兄弟は平等がいいというのです。では、「良・・」にしようか?となりまし た。男3人汚い部屋で、隣人からパンやおかずをもらっての一週間。たくさ んの名前の候補が出た中、残ったのは「良宗」と「良昌」でした。この二つ は姓名判断でも良かったのです。「良宗」は当時人気のあった「暴れん坊将 軍」の「吉宗」を連想させました。私と長男は気に入りましたが、気の強い 次男の猛反対にあいました。それで、「良昌」と命名しました。妻と三男 「良昌」が産院から戻ってくる日、長男、次男そして私は其々に「命名良昌」 と筆で半紙に力強く書きました。 最近は親の名とは関係なく漢字一字の名前や音で「三拍」のものが多いよう です。でも、私の息子たちの名前は明らかに息子だとわかる良い名だと自負 しています。 |
| 林 重良 |