◆鶴瀬・志木HP作成委員会設立  9月5日、大野木先生の「支部のホームページを作成しよう」という鶴の一声か ら委員会は始まった。「大野木先生からあんな言葉を聞くなんて!」と絶句した拳 士も中にはいたようだが、森首相も国を挙げてのIT革命を宣言し、時代はいよい よ高度情報化社会が隆盛を極めるものと思われる。よって、社会に役立つ少林寺拳 法を教え広めるという意味でも、ホームページを作成することは教えの延長線上に ある筈だ。少林寺拳法の拳士となってしまうと忘れてしまうものだが、初めて少林 寺の扉を叩いた頃は、練習場所とか連絡先などの情報が極限られていて判然としな かった。ホームページの作成は、そんな情報不足を解消させる効用もあり、「もっ と世間や一般の人達に少林寺拳法の知識を提供したい」という諸拳士の要望にも応 える形となって発現した。ただ、こういった電脳技術を駆使できる拳士はそれほど 多くはなく、実際には極少数の実務能力保持者が、練習後に集まった深夜のファミ レスで、パソコン音痴の拳士を叱咤しながら作成に駆り立てている現状にある。