| ◆演武会
6月3日、富士見市市民総合体育館の剣道場で開かれた『演武会』は、組演武を
こよなく愛する谷口洋一副支部長が呼びかけ、恒例化した。段位によって組める相
手との制限を撤廃し、もっと自由に伸び伸びと演武を楽しんでみようという斬新な
試みである。第3回目となった今年は、埼玉藤久保支部や埼玉大井支部からも拳士
を招き、いつも練習している剣道場がとても狭く感じられるほど多くの拳士が参集
した。単演・組演武・団体演武、入門間もない見習い拳士から上は准範士6段の古
参拳士まで、延べ55人の拳士が日頃の練習の成果を披露したのだ。最後に大野木
先生が総評を行い、県大会に向けての意気込みと、それに続くフランス国際大会の
話で締めくくった。
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