| “細く長く”親子3人の少林寺拳法の道 鈴木 敬次 |
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今から6年前、テレビアニメ「ドラゴンボールZ」に感化され少林寺拳法を
始めた聡一郎(長男、現在11才)、1年後、大野木先生の人間性と、
師としての素晴らしさに心を打たれ少林寺拳法を始めた父こと私(現在42才)、
そして3年後、お兄ちゃんに続き習い始めた湧二朗(二男、現在8才)。
私が習い始めてもうすぐ5年を経過しようとしています。 この間の修行を通して見たものは拳士一人一人に対する厳しさ、 そしてその厳しさの中にかいまみる本当の優しさとユーモア、 それらは人と人との繋がりの上でとても大切なことであり、 現代の私たちが忘れかけようとしていたことでした。 このような素晴らしい指導のもとで私たち親子3人は 「優しくなるために強くなる」という共通の目標を持ってがんばっています。 が、ちょっと調子が悪いと休み、用事と言えば休みで、先生方からみれば、 誉められる拳士ではありませんでした。 しかし、大会の時の息子たちが見せる真剣な顔つきは普段にはない頼もしさを 感じますし、息子も私の真剣な顔を見るのはこの時意外あまりないと言っています。 また、先日の2000年少林寺拳法富士見市大会においては、 親子演武に長男と共に参加させて頂き大野木先生には心より感謝しています。 親と子がこのように真剣に向かい合い演武が出来るということは生涯に そうあることではありません。長男も練習の時から普段にはない気合が入り、 とても楽しかったそうです。二男も出たがっていました。 チャンスがあれば二男とも大会で演武が出来ればと願っています。 最後に、私たち親子3人は素晴らしい先生、同志に囲まれ共通の目標に向かい毎回楽しく修行出来ることに喜びを感じていますし、これからも大野木先生が言われた"細く長く"をモットーに精進していきたいと思っています。また、少林寺拳法を習われている子供たちの親の皆さんにも、この素晴らしさをぜひ味わってもらいたいと思っています。少林寺拳法を親子で始めてみてはどうですか? |
| 母親の私が少林寺??? 森田佳麻里 |
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子供たちが少林寺拳法を始めてから1年、稽古に対してもっと真剣さが欲しいなと思うように
なっていました。 もともと運動好きで時間があるなら一緒にやりたいと思いながら、恥ずかしさが先に立って なかなか踏み込めませんでしたが、友人が川越の支部に入門したことを機に迷いつつも 大野木先生に入門のお願いをしました。 子供の時間に大人が入るのは珍しかったようで、我が子だけでなくどの子も喜んで教えてくれて 意外と違和感なく入ることができましたし、先日の大会では親子演武をやってみて、久しぶりに 気持ちの良い緊張感を味わいました。また全国大会を見に行く機会も得て、技・スピードは勿論、 その気迫のすごさに感動しました。 最近では、少林寺拳法を通じて親子感情抜きで純粋な気持ちで子供と共通の時間をもてるのは いいものだなと実感しています。 |