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□Q1:前の日はよく眠れましたか?
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A「うん、眠れた。興奮?んなもん今更するわけないじゃん」
B「分かんない、もう覚えてないよ。多分、眠れたんじゃない」
C「眠れた眠れた。すっごいいっぱいぐっすり眠った」
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□Q2:初めて飛行機に乗った感想は?
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A「もう何度も乗ってるから、別になんともない」
B「凄かったよ。飛行機は大きかった。でも機内はつまんなかった」
C「別に。特に面白くなかったけど、離陸するときは凄かった。着陸したときにドスンときたよ」
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□Q3:レオマワールドでは何をしましたか? |
A「ジェットコースターに乗った。他にもいろいろ乗った。結構楽しかったけど、すっごい暑かったよ」
B「いろいろな乗り物に乗ったり、いろんな所に行った。なかなか楽しかった」
C「ジェットコースターに乗った。面白かった」
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□Q4:本部帰山の合宿中に食べた食事の中で一番美味しかったのは?
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A「忘れた」
B「トリ!」
C「僕もトリ!」
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□Q5:『一鶴』で食べた鶏肉は美味しかったですか? 「オヤ」と「ヒナ」とどっちが美味しかった?
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A「ヒナ」
B「ヒナの方が食べやすかった」
C「ヒナ。だってオヤは堅いんだもん」
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□Q6:ホテルはどうだった? |
A「凄く室内が暑かったよ!」
B「物凄く部屋が暑かった!」
C「まあまあよかった」
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□Q7:ホテルではよく眠れましたか?
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A「部屋が暑くて眠れなかった」
B「暑くて眠れなくて寝不足になった」
C「眠れた。ホテルの部屋って変わってて面白かった」
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□Q8:朝は早かったですか?
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A「かなり早かった」
B「いつもよりずっと早かった」
C「いつもこれぐらいに起きてる」
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□Q9:初めて本山を訪れた感想は
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A「凄かった。暑かった」
B「う〜ん」
C「とても緊張した。たくさん麦茶を飲んだ」
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□Q10:本山でどんな練習をしましたか?
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ABC「内受突・流水蹴・押切抜なんかを、いつもと全く違う人とやった。
とっても汗をかいたけど、本部の先生が面白かった。お爺さんの先生がたくさん面白いことを言って笑わせていた」
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□Q11:本部職員の演武をみた感想は?
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A「とても迫力があった」
B「凄かった。間近で見たのでぶつかるかと思った」
C「迫力があって驚いた」
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□Q12:与島で船に乗った感想は?
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A「何回も乗っているから別になんとも感じなかった」
B「ちょっとだけ酔った。気持ち悪くなったけど最後は治った」
C「怖かった」
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□Q13:大人の人達は、どんな事をしていましたか?
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A「お酒ばっかり飲んでて余り真面目じゃなかった」
B「一日中ふざけていた。一日中酔っ払っていた」
C「全体的にふざけていた。いつもお酒を飲んでいた」
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□Q14:一番楽しかったことは何ですか?
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A「レオマワールド」
B「レオマワールドで遊んだこと」
C「レオマワールドでジェットコースターに何回も乗ったこと」
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□Q15:今、一番思い出に残っていることは?
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A「大雁塔に登ったこと」
A「ホテルが暑くて眠れなかったけど、夜更かしできたこと」
B「レオマワールドで遊んだこと」
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□Q16:また、行ってみたいと思いますか?
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A「もういい」
B「別にどっちでもいいと思うけど。行けたら行きたい」
C「レオマワールドならもう1回行ってみたい」
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さて、閲覧者の皆さんは少年拳士の声から何を感じ取ったでしょうか。
本部帰山に参加した一般拳士として回想しますに、あの帰山した両日は、
台風一過のせいもあってとても気温が高く、子供達は生来の元気の良さで
モノともしないようでしたが、大人達は強い日差しにちょっと疲れ気味でした。
決して日頃の不摂生が祟っていたわけではありません。
少年拳士たちが揃って「大人ってふざけてばかりいる」と
本部帰山にも参加していたインタヴューアーを前にして、本当に腹蔵のない意見を述べていましたが、
恐らくそれは少年拳士たちの誤解であると信じています。大人達は、少年拳士ら以上に全力で遊んでいたのです。
“大いに学び、大いに遊べ”これは鶴瀬支部・志木支部を支えている一般拳士の心得です。
練習するときは思い切り汗をかきつつ練習に励む、皆で遊ぶときは率先して楽しむ、
酒を飲むときは浴びるほど飲む(?)。
いつの日か、少年拳士たちにも我々の気持ちが分かる日が来ることでしょう。
ただ、ホテルの部屋が暑かったのは、我々大人の責任です。
ホテルの窓は開け方が難しく、また、室内の温度調整のやり方は子供にはちょっと難しいかなという方法でした。
この点、幹事の手落ちであると謙虚に反省しています。
羽田空港から飛行機で高松へ、高松からバスで観光しながら食事と宿泊・レオマワールド。
そして翌日は本部帰山して再び飛行機で帰路に就く。
確かにちょっと“大人でも辛いな”と思えるような強行軍でした。
「夜中にスナックなんかに繰り出すからだろ!」という一部意見もありますが、
次回の本部帰山は、もう少し少年拳士が本山と多度津の町を楽しめるような旅程になるといいと思います。
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